定期ニュース

近況報告

みなさん、こんにちは。愛媛県伊予市を中心に、住宅建設を手掛けております、有限会社西畑建設です。

現在建設中の住宅の紹介です。

水の都西条に建前をしました。
敷地内には3か所からも湧水が出ています。
うらやましい限りです。
ちなみに我が双海町高野川というところは
水が少なく過去に5本ほどボーリングをしましたが
飲用にできる水は取れませんでした。

現在、私たちは浅海「道の駅ふわり」の近くJR浅海駅のすぐ前
に行っています。
床をはったり出窓を手造りしたりと工芸品を作るように
手間暇かけています。

それと伊予市双海町地元ですが地域事務所郵便局の近くで
2世帯住宅もできつつあり今は左官さんが
中塗りという土壁の荒壁つけに続く2回目の工程をしています。
塗り終わったら1か月ほど乾燥させ3回目の工程上塗りをします。

時間がかかりますねという人もいますが、この効率化を叫ばれている
現在、手を抜かず時間をかけることも大切にしないといけないと思います。

この双海町の2世帯住宅はあと1か月半ぐらい先には
見学会をさせていただく予定です。

もう1つ数日後に同じ町内にて消防団詰所の落成式に出席します。
伊予市の入札物件で去年年末より工事をしました。
地域防災の役割、期待が高まる中新たな防災拠点を作り上げることに参加でき
光栄に思っています。






お問い合わせは
ご感想はこちらまでお願いします。

西畑建設
  089-986-1397
工場089-986-1319
携帯090-4505-6158
メール nishibata2754@jasmine.ocn.ne.jp
    http://www12.ocn.ne.jp/~nisibata/

 
〒799-3201 愛媛県伊予市双海町高野川甲1047
 西畑幹司

工芸品も作ってます!



みなさん、こんにちわ。愛媛県伊予市を中心に、和風住宅を手掛けております、有限会社西畑建設です。


当社の地元の旧双海町には、美しい夕日が眺めれる「双海シーサイド公園」という施設があります。今や県内ではメジャーな観光・ドライブスポットとなっておりますが、その施設内にこの度、工芸品販売コーナーが設けられました。


そして、その工芸品コーナーに当社で制作した衝立・テーブル・壺などが取り扱われることとなりました。その紹介をさせていただきます。

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◎衝立◎
衝立とは空間を仕切る為の家具のことです。今では、スクリーンやパーティションとも呼ばれています。
衝立には、屏風のように長方形で向こう側が見えないようにできるものもあれば、お部屋のインテリアとしてみて愉しむものもあります。その両方でももちろんOKです。
木の重厚感とツヤの輝きがお部屋の魅力を一層引き出すこと間違いなしです!


◎テーブル◎
同じ材種の一枚板でも大きさや形、木目や色目など表情は様々です。その無垢の一枚板の個性を活かした世界に二つとないテーブルを是非ご覧下さい。

◎木壺◎
職人技が光る木製の壺です。生け花や床の間にいかがでしょうか。高級感漂う雰囲気に一役買うでしょう。


西畑建設では、住宅建築・建具の制作だけでなく、このような木工芸品製作も行っております。原材料である原木から仕入れている強みをフルに活かしております。こんな家具が欲しいなどありましたら、お気軽にご用命下さい。



有限会社 西畑建設
愛媛県伊予市双海町高野川1047
TEL:089-986-1397
E-Mail:nishibata2754@jasmine.ocn.ne.jp

新聞に当社が紹介されました

みなさん、こんにちわ。愛媛県伊予市を中心に、和風住宅を手掛けております、有限会社西畑建設です。


当社では、木造建築を多く手掛けておりますが、そのこだわりと仕事ぶりが業界紙である「日刊木材新聞」に掲載されました。この新聞は木材・建材業界トップの専門紙で、60年以上の歴史があります。


その中の「木を愛し職人技能を伝える〜愛媛の伝統構法ルポ〜」にて、柱の原料である原木の選定から施工までをすべて自前で取り組んでいるところの取材を受けました。


記事の内容を簡単にお話させていただきますと、
当社では棟梁自ら県内の原木市場を回り、県内産のヒノキやスギにとどまらず、地松、クリ、ケヤキ、ヤマザクラと幅広く仕入れています。製材も自社の加工場でで行い、柱で最低でも1年、広葉樹にいたっては3〜4年間、じっくり寝かせて自然乾燥をしています。製材した素材は、構造材・造作材・建具などもすべて自社で行っています。

壁工事においては、「竹小舞」という技法で職人が丁寧に仕上げていき、外壁には12ミリ厚の焼杉を、内壁には珪藻土やヒノキやケヤキを使用しています。また、天然杉は高知魚梁瀬産の樹齢150年〜200年の天然杉を用いています。


これだけの木材と職人技を駆使して、坪単価50万円〜45万円(照明・給排水工事等含)という価格が実現できているのも、木材の選定から竣工まですべて自社で行い、中間業者を通さないことによるコストカットによるものです。


家は人生に一度の大きな買い物です。そのビッグイベントに相応しい、高品質かつ健康に暮らせるこだわりの住まいにしてみませんか。西畑建設では、そんな皆様の願いを叶える住まいをご提供いたします。


お気軽にお問い合わせくださいね。



有限会社 西畑建設
愛媛県伊予市双海町高野川1047
TEL:089-986-1397
E-Mail:nishibata2754@jasmine.ocn.ne.jp

西畑建設の公共工事

みなさん、こんにちわ。愛媛県伊予市を中心に、和風住宅を手掛けております、有限会社西畑建設です。

いよいよ、梅雨入りしましたね。ジメジメと鬱陶しい季節ですが、農家の皆様には恵みの雨となりますので、
我慢しなければならないところですね。

さて、和風建築を主に手掛けている当社ですが、もちろん公共工事も担わさせていただいています。今回は地元双海町の地域事務所の空調配管工事に伴う、天井板の撤去・再設置工事をご紹介いたします。

平成の大合併により、平成17年4月に伊予郡双海町はお隣の旧伊予市・中山町の1市2町で合併し、新生「伊予市」として新たなスタートを切りました。それに伴って、旧双海町役場は「伊予市双海地域事務所」と名前を変えました。市町村合併の弊害として、住民に対するサービスの低下が日本全国で叫ばれていますが、地域事務所で大体の手続きができるので、以前と変わらないサービスが提供されているので、安心です。
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工事の内容としては、空調配管の工事に取り掛かるための天井板の撤去と工事終了後の天井板の再設置という決して大規模な工事ではありませんが、皆さんがいつも利用している場所も様々な業者や職人が関わっています。普段何気なく使っている場所も、当社が関わっているかもしれませんね。
事務室石膏ボード 軽量鉄骨


西畑建設では、和風建築だけでなく様々な工事を請け負わさせていただく中で、ノウハウを蓄積して皆様のおうち創りに役立てて行きます。


また、「月刊愛媛こまち」の別冊「Komachi MOOK・愛媛の家」より、当社が手掛けた住宅が巻頭4ページにわたって掲載されています。お近くの書店、コンビニエンスストアにてお買い求めの上、ぜひチェックしてくださいね。

月刊愛媛こまち 愛媛の家 URL
http://housing.e-komachi.com/companyDetail?fId=38106&pref=38


有限会社 西畑建設
愛媛県伊予市双海町高野川1047
TEL:089-986-1397
E-Mail:nishibata2754@jasmine.ocn.ne.jp

建物の寿命〜現場日記〜

みなさん、こんにちわ。愛媛県伊予市を中心に、和風住宅を手掛けております、有限会社西畑建設です。


もう6月なんですねー。あと1ヶ月で今年も折り返しですよ!?時が経つのは早いものですね。


人の人生はおおよそ80年くらいとはいわれます。人の感覚からすれば、半年がたつもの早いと思ってしまいますが、建物からすれば、早いどころでなく一瞬なのかもしれません。

現在、西畑建設では地元である双海町の霊峰「牛の峰」山頂にある釣鐘堂の再建工事のお仕事をさせていただいております。推定ではありますが築200年はあるかと思われます。画像にもありますように手付かずの為、全体のバランスが崩れる寸前です。

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また、梁や屋根にはコケが生しており、建物の管理の大切さを痛感します。
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建物は家主の手入れ次第で寿命が大きく変わります。とはいえ、建物ってどうやって劣化するの?というそこの
あなたに、建物に影響を与える劣化とは何かをお教えします。

その1 気候要因
日本には四季という特徴のある気候があります。一見風流ですが、建物には大きな負担なんです。
建物各所に使われている金属類の錆びによる劣化や、紫外線による外壁などの退色、変色。また、温度変化・湿度変化に伴う木材の膨張収縮、プラスチック製品の劣化などがあります。

その2 物理的要因
台風による破損、地震による基礎などの変化、周辺環境(排ガスや臭気)などによる劣化、室内においては人の活動による床板の摩擦による消耗などがあります・

その3 生物的要因
建物に影響を及ぼす微生物の繁殖、菌による侵食、そして一番有名なシロアリ等による食害が挙げられます。


放っておけば、大きな費用がかかってあなたもお家も辛くなるかもしれません。
じゃあ、それを防ぐにはどうしたらいいの?っというあなたに基本的なチェックをお教えします。

建物の管理と言っても、大掛かりなことをする必要はまったくありません。毎日の生活の中で、お部屋や外回りに何か変化がないかを観察して、掃除をして清潔にすることです。木造住宅においては、湿気が大敵ですので湿気の防止と通風を行ってください。

一言でまとめると、
「建物の周りを掃除して、お部屋の空気の入れ替えを常に行うこと」
です。

あなたの為にも、建物の為にも、コツコツ実践してみませんか?




有限会社 西畑建設
愛媛県伊予市双海町高野川1047
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住宅の耐震改修工事について

みなさん、こんにちわ。愛媛県伊予市を中心に、和風住宅を手掛けております、有限会社西畑建設です。


いよいよ、ゴールデンウィークですね。連休中は天気がいいみたいですから、どこか遠くへ出かけてみては?


さて、今日は耐震改修工事についてのお話です。

近頃、日本はもとより世界各地で大規模な地震が起き、甚大な被害が報告されていますよね。
「備えあれば憂いなし」ということわざにもあるように、大切な財産かつ自分自身を災害から守ってくれる住まいの強化は、やっておいて損はないのではないでしょうか?


西畑建設では、伝統工法土壁や木組の構造躯体の住宅を多く手掛けており、さらなる耐震性強化の為にも耐震工事の必要性を感じております。

しかし、一般に耐震性の強化材として使われる構造用合板や金物による剛体的改修は伝統工法土壁や木組の構造躯体の住宅には地震発生時に柱や梁を傷つける恐れがあり不適格です。

ここでは、伝統工法土壁や木組の構造躯体の住宅にあった耐震工法をご紹介します。

☆樹脂一体型仕口ダンパーを使用した耐震補強☆
建物の柱と梁との交点を仕口といいます。仕口は木造建物の耐震性能を左右する重要な部分です。その仕口に「仕口ダンパー」を取り付けることによって、地震による揺れのエネルギーをしなやかに吸収し、建物の変形を小さくすることにより被害の低減を図ります。(株式会社鴻池組資料より一部引用)

☆耐震シェルター☆
自宅の一室に鉄骨を組み込むことによって、地震による倒壊による圧死を防ぐものです。もちろん、隣接した部屋をはじめとして、家全体の補強度も上げることになります。
設置は、お部屋に合せてオーダーメイドに組み込むため、建て替えが不要かつ住んだまま施工が可能です。
地震は心配だけど、建て替えまではちょっと・・・という方にはピッタリですね!

大阪府耐震の耐震補強推進コーナー


耐震改修工事は、精密な耐震診断を行ってからの改修になりますので、まずはお気軽にご相談下さい。
ご連絡お待ちしております。


有限会社 西畑建設
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