2012年03月

伝統って?

みなさん、こんにちは。愛媛県伊予市を中心に、住宅建設を手掛けております、有限会社西畑建設です。

伝統という言葉をよく使わせていただいてます。

今日柱80本プレゼント事業の現場検査の日で
木材協会の方が伊予市三秋で建築中住宅に来ていただきました。

「最近このような造りの住宅が減ってきて
そのうちなくなるのではないかと心配しています。」
というと

その家の貫工法、小屋裏の和組み
土台の栗、化粧で見せる桧4寸柱それぞれをみて
「伝統というのはいいものだから残ってきているのです。
伝統的な造りは今後も残っていきます。また、残さなければなりません」
と力強い言葉をいただきました。

世間には手軽な方法もたくさんあります。
ですがいい材料を使い手間をかけて技術をそそき゛込む事を忘れては
いけないと思った1日でした。



お問い合わせは
ご感想はこちらまでお願いします。

西畑建設
  089-986-1397
工場089-986-1319
携帯090-4505-6158
メール nishibata2754@jasmine.ocn.ne.jp
    http://www12.ocn.ne.jp/~nisibata/

 
〒799-3201 愛媛県伊予市双海町高野川甲1047
 西畑幹司

松前切り妻の家見学会

みなさん、こんにちは。愛媛県伊予市を中心に、住宅建設を手掛けております、有限会社西畑建設です。

3月18日 松前町の北伊予中学校北側にて切り妻の家見学会
を施主様のご好意により開催させていただきます。
前日のテレビ愛媛 まっすんの陽当たり良好にて告知もいたします。

今回は外壁に焼き板でなく杉板のよろい張りにしました。
田んぼの中に建っているのですぐにわかると思います。

9時から4時までいますので是非お越し下さい。



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 西畑幹司

家の性能

みなさん、こんにちは。愛媛県伊予市を中心に、住宅建設を手掛けております、有限会社西畑建設です。

今日は家の性能について考えてみたいと思います。
家の性能を表現するとき、さまざまな表現の仕方があり
たとえば、今でしたら
光熱費ゼロ
高気密、高断熱
耐震、制震
夏涼しく冬暖か
西畑建設では
最後の夏涼しく冬暖かという表現をよく使います。
 

愛媛県は瀬戸内海式気候で比較的すごしやすいいいところだと
言われています。

ですが、夏には30度以上気温が上がり、
冬には0度ぐらいまで気温は低下します。

また、湿度も差があり特に冬場は比較的湿度は低めで
逆に夏は特に梅雨時期は湿度は高めで、温度湿度とも
差があります。

それが人の体にどのように作用するか。

冬場気温が低く湿度も低いときには体温が外気に奪われやすく
夏場湿度が高いときには体から熱が逃げにくくなります。

ですから同じ温度であれば、冬には湿度が上がれば熱を奪われにくく
夏には湿度が下がれば体温が下がるようになります。

室内で目には見えませんが日常的に柱壁天井床から放出された水分が蒸発するとき
周りの熱を奪う「気化熱」の現象によれ
空気中の温度を上げたり下げたりしています。


室内に使っている木材は柱1本でビール瓶大瓶1本分ぐらいの水分を吸収したり、放出
したりしているそうです。
その他、土壁厚みが7センチ以上もありそれ自体呼吸をしています。
目に見えるのは障子の紙です。
雨が続くときはしなっとなり、晴れてくるとぴんとはりつめます。



家にはできるだけ多くの木材土紙を使い、
冷暖房していないときに
「冬、何か温かみがあるな」
「夏、何かちょっと涼しげだな」
という感覚を持てる家が性能の良い家ではないかと思います。


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